おれ中��の時犬連れてきた。
ある歩道で走って自転車についてきたので
運命的なものを感じカゴにひょいっと入れ持ち帰った。。
おれが面倒は見た。
母さんに時々ご飯を頼む位で医者もカゴに入れて連れてった位。
散歩ももちろん行った。
中��という幼さにして犬から見たら完璧自分がボスになっていた。
本当完璧になついているのが嬉しかった。
もちろん裏切るようなことは一切しなかった。
自転車で友達と出かけるときは泣きじゃくり見えなくなっても声が聞こえていた。
学校行く時はさすがに毎度のことなのでなれていたがお座りしたままずっと見続けていた。
おれも毎日何度も振り返っていた。
学校から帰るとこれ以上ない喜びってくらいに駆け回りおれもそれをみてわくわくし毎日門扉を閉め庭内で開放しおっかけっこした。
一回、毛が生え変わりこれを機にとおれがシャンプーしたことがあった。
チョロ(犬)はかなりびくついていた。
終わって犬も落ち着いてきたが汚れるのがもったいなく感じ、自分の部屋で寝せた。
夜、電気を消すと不安になったらしく
「くーん、くーん」
と鳴きだした。
しょうがなく電気をつけ布団をあげ合図したらすぐ布団に入ってきた。
朝、若干のにおいで目が冷めると普段と違う場所のせいかチョロはうんこしてしまっていた。
だが、本当に申し訳なさそうにおれを見て上目遣いで見ていた。
自分で反省していたのでもちろん怒ることなくティッシュで取りそのままシーツは親に黙って
洗濯物かごにいれた。
次の日の洗濯物がチョロのウンコ臭くて笑ってしまった。
おれが高�,砲覆蝓△△詬�由からアパート暮らしが決まった。
一週間後、
「自分で捨ててきなさい」
と親に告げられた。
ある程度覚悟していたが改めると捨てるなんて考えられなかった。
おれはオイル漏れのオンボロかご付のスクーターに乗り、カゴにチョロを乗せた。
中学時代はチャリのカゴで慣れていたが高校になって原チャのカゴで移動することにチョロはなれていた。
おれのただならない雰囲気を感じてか鳴き始めた。
親の言っていた山の少し階段を登ったところについた。
人目によく付くらしい。
もうチョロはわかっていた。
最後のえさをあげたがそれどころではなく
おいてかないでの一点張りだった。
おれは階段を駆け下りながら泣いていた。
大声を出して泣いていた。
エンジン掛けっぱなしのスクーターで逃げるようにいなくなった。
生活の一部が欠けた気がした。
おやは新しくアパートでも変える動物を飼おうといっていたが
とてもそんな気にはなれなかった。
チョロを捨ててから3日後、夜中の二時くらいである。
ガリガリガリと
チョロの玄関に入れてくれ合図の音が聞こえた。
おれは無心にドアを開けた。
本当にこんなことあるのか?と思った。
チョロがいた。
体中汚れていた。
顔には血がついていた。。
本当に嬉しかった。
涙があふれた。
怪我を気にしなきゃいけないのに
思わず抱き寄せた。
「お前はなんも悪くないんだ。うちらの勝手な理由で…本当ごめん」
そこでチョロの顔がオイル臭いのに気づいた。
まさに人間からすれば奇跡であった。
チョロはいつも乗りなれたバイクのオイルのにおいでココまでたどり着いたのである。
鼻は完全にすりむけ、ここから血が出ていた。
泣くじゃくるおれをあやすかのようにチョロは顔をを舐め、必死に尻尾を振っていた。
ドラマチックに書いてごめんなさい。
全て事実です。
なお大家の許可を取り、周りの目を気にしながらも今になってもチョロとは供に住み続けています。
|
|
|
(19)

野良は迷惑
犬捨てんな禿
それに、これは忠犬具合な話で考えると感動。俺は犬の絆に感動した。
それに野良犬が食べ散らかした生ゴミを掃除したとか実際に迷惑を蒙ったヤツが
この※欄にどれほど居るかな。
偉そうに叩く資格はない
全くその通りだと思う
口で言うだけなら簡単なもの
スプリット?
ただ、なんかムカつく文章だからコイツ嫌い。
ひどいね。勝手な話しだね。

|

![体験談:ドシで泣き虫で勉強も、運動も出来なかった女がいた [感動]](http://kamibakusho.com/image/prevarticle.gif)

![体験談:男の子の服ばかりで買い物も寂しいでしょ [衝撃]](http://kamibakusho.com/image/nextarticle.gif)