自分には小さい時に五歳年上で自分の事を弟の様に可愛がってくれる女の子がいた。
自分はその子の事を好きになりその子に
「おっきくなったらお姉ちゃんと結婚したいな。」
と言うと
「えぇ…恥ずかしいよぉ、でもいいよ」
と言ってくれました。
でも小4の時親の仕事の都合で引っ越しする事になり、私はおもちゃのネックレスを彼女にプレゼントしました。
その後は彼女とは会う事もなく平凡な毎日を過ごしていました。
高校を卒業し、専門学校に通っていて自分は喫茶店でバイトををする事になりました。
続く
そのバイト先にいた女性の先輩がいてその先輩がバイトの事をいろいろ教えてくれたりして仲良くなりました
その先輩は小さい時にネックレスをプレゼントした子と同じ名前でしたが名字は違いました。
バイト仲間との飲み会でその話をすると先輩
「いい思い出だね」
とニッコリ微笑んでくれました。
専門学校の卒業間近、就職活動が上手くいかず、専門学校での人間関係も上手くいってなかった自分は無性にネックレスをプレゼントした子に会いたくなり地元へ帰りました。
しかし地元はダムの底になっていました。
ダムの底の町の移転先の方々に彼女の居場所をたずねても自分の事を懐かしんでくれるだけで皆知らないとの事でした。
続く
絶望して帰ると就職活動も失敗してしまい、卒業してフリーターになったんですがバイトにも身が入らず失敗ばかりしていると先輩が
「どうしたの?なんか最近変だよ?話聞いてあげるよ。」
と言ってくれました。
その日のバイトが終わりバイト先の喫茶店ね閉店後の店内で今までの事を先輩に話しました。すると先輩が
「こら!私の事お嫁さんにしてくれるんじゃなかったの?いつまでも落ち込んでたら嫌いになっちゃうよ!」
「え!え?」
「まだ気付かないの?鈍すぎ…」
先輩は胸元から見覚えのあるペンダントを取り出しました
「え?もしかして○○ちゃん?でも名字が…」
「両親離婚してお母さんに付いてって名字変わったからね」
先輩が昔好きだったお姉さんだと確信したとたんに涙が止まらなくなり先輩を抱きしめていました
「え?え?ちょっと?」
困ってる先輩を解放すると
「先輩、ごめんなさい、でも会えてすっげー嬉しくて、それにネックレス大事にしてくれてたんですね」
「うん、私にとってもすごいいい思い出だしね」
「先輩あの…僕、昔の先輩も好きだったし今の先輩も優しくて好きです、同一人物ってわかってすっげー嬉しいです、バイトもこれからはもっともっと頑張るからその時は付き合ってくれますか。」
「うん、いいよ」
その後はバイト頑張ってたら彼女の方から告白され付き合う様になり、バイト先の喫茶店で後継ぎに選ばれたタイミングで結婚しました。
書き忘れてましたがバイト先の喫茶店は嫁さんの母さんが経営してます
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♪チュピチュピチャパチャパドゥビドゥビダバダバ巻き込みドゥビドゥビブンブンブンブン
♪チュピチュピチャパチャパドゥビドゥビダバダバ巻き込みドゥビドゥビブ━━━ン
♪チュピチュピチャパチャパドゥビドゥビダバダバ巻き込みドゥビドゥビブ━━━ン
盛りすぎ
なぜ再開した時に気付かないんや
たとえ幼少期とはいえ女性側からすれば減点やな
本当は気付いてました、あまりにも可愛くて自分には釣り合いそうにないので黙ってました
でいい
やり直しや
たとえ幼少期とはいえ女性側からすれば減点やな
本当は気付いてました、あまりにも可愛くて自分には釣り合いそうにないので黙ってました
でいい
やり直しや
とり・みきの『クレープを二度食えば』からSF要素抜いただけの駄作文
今時ダムの底に沈む村ってあるんけ?
小さいい頃の面影はなかったのか?
鈍感なのか?
鈍感なのか?
ここを松林とする
※5
群馬の八ッ場ダムなんかは、2010年代に集落が移転してるぞ
群馬の八ッ場ダムなんかは、2010年代に集落が移転してるぞ

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