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 ・体験談:親友の忘れ形見と結婚したわ [感動] (6)
 ・体験談:20代半ばの頃、私はやさぐれていた。 [感動] (5)
 ・体験談:多分私の母は美人だと思う [感動] (7)
 ・体験談:Switchが発売してなかなか買えなかった頃、私は比較的すぐに抽選に当選して買えた [感動] (11)
 ・体験談:歩道を友人Aが傘もささずに向こうからこっちに向かって早歩きしてた。 [感動] (6)
 ・ 体験談:私お菓子全然買わないんですよね [感動] (5)
 ・体験談:ただのカルチャーショックの話。 [感動] (8)
 ・体験談:俺の親父と9歳まで一人っ子だった兄は食い尽くし系だった。 [感動] (14)
 ・体験談:今年の冬、昇進の打診を受けた。 [感動] (15)
 ・体験談:10年ほど前、息子がまだ年中だった時に離婚した。 [感動] (10)
 ・体験談:会社の地下室に部下(女性)連れて書類を保管しに行った [感動] (11)
 ・体験談:行きつけのスーパーの店員とひょんなことからピクニックすることになったのが出会い。 [感動] (13)
 ・体験談:二つ上の職場の先輩で俺に優しくしてくれた [感動] (8)
 ・体験談:帰宅途中に知らない男から掴み掛かられて押し倒された。 [感動] (5)
 ・体験談:友人があるスポーツのプロデビュー試合に出るから応援に行くことになった [感動] (6)
 ・体験談:お弁当2個作って [感動] (8)
 ・体験談:高校生の時に祖父母が相次いで亡くなるまで両親はとても不器用な人なんだと思っていた。 [感動] (6)
 ・体験談:兄嫁さんの感動する点の低さが衝撃的だった。 [感動] (8)
 ・体験談:前妻の間男の娘と結婚したよ。 [感動] (12)
 ・体験談:隅っこをトボトボ歩いてたらいきなり後ろから衝撃を受け転がった。 [感動] (4)
 ・体験談:姉は7年前事故で他界し、義兄(姉の夫)と6歳姪が残された。 [感動] (16)
 ・体験談:後輩が上司と結婚した。 [感動] (4)
 ・体験談:数年前に友人(新婦)の結婚式がド修羅場だった。 [感動] (6)
 ・体験談:職場に車好きのAという男がいる。 [感動] (5)
 ・体験談:ダメに決まってる!おまえはもう結婚してるぞ! [感動] (9)
 ・体験談:俺は軍師タイプだから [感動] (11)
 ・体験談:富士川SAで大学生の女の子を拾った(?)ことがあった。 [感動] (10)
 ・体験談:30個程の緑色とか赤色のゴロゴロした石とか指輪を貰った。 [感動] (8)
 ・体験談:高校の部活の先輩に完璧超人みたいな人がいた [感動] (8)
 ・体験談:お気に入りのイヤリングがあって、おめかしお出掛けってなると、身に付けてた。 [感動] (5)
 ・体験談:今年私の友人のお嬢さんが結婚する。 [感動] (5)
 ・体験談:もう20年ぐらい前になるけど柴犬を飼ってた。 [感動] (12)
 ・体験談:兄が小さい頃からコミュ力お化けだった [感動] (11)
 ・体験談:母には、数年前に亡くなった腹違いの姉がいる。 [感動] (9)
 ・体験談:俺は超雨男なのに対し、妻は雨回避力がものすごく高い。 [感動] (9)
 ・体験談:子供がー!子供が攫われたー! [感動] (6)
 ・体験談:帰宅途上の道端で黒い塊が動いてて何やらギャーグワー声を上げていた。 [感動] (12)
 ・体験談:担任の先生や他の先生たちからよく名前を呼び間違われる時が何度もあった。 [感動] (8)
 ・体験談:中途入社の女性、Aさんが壊滅的に空気読めなくて困っていた。 [感動] (10)
 ・体験談:勤め先で修羅場があった。 [感動] (8)
 ・体験談:上司次第で職場の快適さが変わることを実感した [感動] (8)
 ・体験談:カラスは意外と話がわかるという話。 [感動] (14)
 ・体験談:6年ほど前、犬が行方不明になった。 [感動] (25)
 ・体験談:私の家はお雑煮やお節は父が用意する [感動] (14)
 ・体験談:ストーカー被害に悩んでいた頃、付き合っているふりをして助け船を出してくれた女の子と結婚した。 [感動] (9)
 ・体験談:つい最近、結婚3年目にして、旦那が甲殻類アレルギーを発症した。 [感動] (8)
 ・体験談:あんたの嫁さん候補がどこにいるか解らないんだから女の子には優しくしなさい! [感動] (14)
 ・体験談:嫁との出会いは近所のイオンモールだった。 [感動] (10)
 ・体験談:脱走した犬が赤ちゃん銜えて戻ってきた修羅場。 [感動] (15)
 ・体験談:俺は、約1年の冷戦を含め、離婚秒読みだったが奇跡的に回避 [感動] (6)

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親友の忘れ形見と結婚したわ

高1の時に俺の悪友(嫁父)が同じ学校だった彼女(嫁母)を妊娠させてしまった。

嫁母は高校を中退したが、嫁父は学業を続け、進学校だが高卒で就職することが決定した。
17歳の若さで嫁母は玉のように可愛らしい女の子
(嫁)を産み、俺もそこにちょくちょく遊びにいっては赤ん坊を抱っこさせてもらった。
当時の俺は抱っこしているベイビーが未来の嫁になるとは知る由もない。


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20代半ばの頃、私はやさぐれていた。

飛び抜けて美人なわけでもないが、真面目で大人しい優等生タイプなためか、結婚を意識する年齢の男性からモテていた。
しかし私は大のホラー映画好き。
仲良くなってきた頃にそれが知れると

「ホラーなんか観るんだ…なんか引いちゃうなぁ、やめなよ」
「そんなもの観ないで、女の子らしく恋愛映画でも観なよ」

ととにかく否定される。

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多分私の母は美人だと思う
生まれた時から見ている見た目なので確信はない
ただテレビで母と同い年くらいの一般人を見るとめちゃくちゃ老けて見える
それから母はめちゃくちゃスタイルがよい
身長は165cmかそこらなのだが、顔のサイズが23-24cm、股下が77-78cmという体型

あと母は50過ぎているのに未だにナンパをされまくる
母の小学生の頃からの心友が言うに、高校の頃なんて非公式の母のFCがあったらしい
あと現に本人曰く中高と卒業式当日に出待ちをされた経験もあるみたい
それから小学生の頃から大学生の間、中学生〜大学生の男にストーカーされて、かなり困ったらしい
何度か告白された経験もあるようだ

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Switchが発売してなかなか買えなかった頃、私は比較的すぐに抽選に当選して買えた
だけど、当時新卒で働き出した頃で、ゲーム開けたは良いけど本当にやる時間無くて、
そんな時ネトゲで子持ちの男性が

「息子が病気でずっと入院生活してて、Switch楽しみにしてたけど抽選に当たらないし、仕事が忙しいから実店舗販売してるところにも買いに行けない」

って悩んでた

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雨の日に車で帰宅中、歩道を友人Aが傘もささずに向こうからこっちに向かって早歩きしてた。
傍らにはおばちゃん(Aの母親で子供の頃からよく知ってた)が寄り添うように
Aと腕を組むようにピッタリくっついて早歩きしてて、あれじゃあ歩きにくかろうと思ったが
それぐらい昔から仲の良い母娘だったので微笑ましい気持ちで見ていた。
家まで送ってあげようと思って路肩に車を寄せて、ほんの一瞬Aから目を離して停車し
窓を開けて

「Aちゃん!」

と声を掛けたら、Aちゃんしかいなかった。


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「私お菓子全然買わないんですよね」と言ってた会社の人の夜食が今まで生きてきて凄く衝撃的だった。
一緒に残業した帰りに電車に飛び込んだ人のお陰で乗り換えの終電に間に合わないことが発覚。
そしたらその人がうちはまだ帰れるからと家に泊めてくれることになった。
家についた時、宅配ボックスに実家から届いたという野菜が入っていたんだけど、一人暮らしなのに茄子20本、大根5本とか入っていて、えぇ!?とまずそこでビックリ。
帰宅したのが22時半頃だったんだけど、残業する日は夕飯を5時半頃に食べなきゃならなくて、軽くなにか食べたいくらいお腹がすいてた。
普段ならここでお菓子を食べるんだけど、彼女の宅にはお菓子がない。


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ただのカルチャーショックの話。

パソコン分かりません。
Excel分かりませんって若い子達が入社してきた去年。
結論としては、この子達の方が仕事出来たし次元が違ってた。
知り合いの人事にどうやって選考したのか聞いたら、実際にモノを作って貰ったんだって。
ツールは何でもよし、時間内に正確に何個出来るか的な単純な仕事させたらしい。
今じゃこっちがiPad使ってスプレッドシートやノートの使い方と企業クラウド使って全員で共同作業っていうのをやってる…。
ほんと、カタカナばっかりで何言ってるかわからない…。


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俺の青春。
俺の親父と9歳まで一人っ子だった兄は食い尽くし系だった。
親父は肉体労働だから食う量も半端なく、三人兄弟の末っ子で子供の頃から弱肉強食だったからと母や姉や俺のことなんか構わず食い尽くす。
それを9歳まで見て育った兄も立派な食い尽くしになった。

母は嫌気がさして父たちと食卓を共にしなくなり、姉も俺も家族と食事をとるといった習慣がなかった。
だから誰かと食事する幸せみたいなのは微塵も信じてなかった。


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30代前半男。
200人前後いる企業に勤めてるが、去年新事業でそこから十数人が新拠点へ異動となった。
そこには自分も含まれている。
今年の冬、昇進の打診を受けた。
自分は仕事の程度は中の中くらいだと自負していた。
何故自分が?と上司に聞いた。
3つ挙げられた。

まずは人望があるという点だという。
確かに異動する前は、自分はいろんな社員と話をする傾向があった。
人と話すこと自体は嫌いではないから。
わりと平等に男女問わず雑談してたけど、どうやらそれが人望に繋がったら
しい。

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10年ほど前、息子がまだ年中だった時に離婚した。
元嫁から求められた離婚で、理由は俺が家庭を顧みないから
もっと家庭的な男性を探してやりなおしたい、と。
家庭を顧みないつもりはなかったが、とにかく仕事が忙しくて
出張も残業も多く、家事も子育ても元嫁任せになっていた。
そのぶん収入は良かったし、稼いでくるのが俺の仕事と思ってた。
親権は欲しかったが、そんな仕事だったからどうしようもなくて
手放さざるをえなかった。


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会社の地下室に部下(女性)連れて書類を保管しに行った
書類は週末ごとにまとめて保管しに行くので週1にしか人が立ち寄らない
で、棚に整理しておいていたら部下が転んで棚を倒した

その拍子でドアノブが折れて中からは開かなくなった
内線電話が置いてあったのでかけようとしたが壊れていた
つうか棚倒壊したときに線がちぎれてしまっている
あわてて携帯で外に連絡しようとしたが圏外で電波が遮断されていた
部下は痛みと怖さに怯えて泣いていた
真冬であったので寒くて身体も震えていた
俺は羽織っていたブルゾンを部下にかけて

「気にするな。すぐに誰かが気づいてくれるから」

と慰めていた

 

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行きつけのスーパーの店員とひょんなことからピクニックすることになったのが出会い。

今から2年前、俺はブラック企業勤務の多忙なサラリーマンで食事も昼は社員食堂、夜はスーパーの弁当や惣菜で済ますことが多かったから毎日のように0時まで営業している近所の小さなスーパーに通っていた。

俺は7年前に婚約した女がいたが、その女は大変なアバズレでホスト上がりのプータローと浮気しやがった。

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ハゲをディスる内容があるんで苦手な人はスルーして

嫁は二つ上の職場の先輩で俺に優しくしてくれたし見た目は綺麗な部類だったけど、
嫌いな相手には容赦ないタイプで、当時のハゲていたクソ上司が大嫌いでいつもそのクソ上司のハゲをディスりまくってた
あのハゲを必死で誤魔化して不自然になってる髪型があいつの、小手先で誤魔化したりやり過ごす人間性そのまんまだとかね
当時俺は既に髪が薄く、祖父、親父、兄貴を見てもハゲるのは逃れられそうになく
あー嫁子さんハゲは無理かぁ…そうだよなーみたいに最初から諦めてた


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数年前の正に年度末、ヘロヘロになりつつ帰宅途中に知らない男から掴み掛かられて押し倒された。

「痛ってぇ!!テメェなにすんだ!」

と的な事言ったら相手が

「えええ!お前誰だよ!」

とすごく狼狽された上に大泣きされたのが衝撃。


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昔の話
友人があるスポーツのプロデビュー試合に出るから応援に行くことになった
花束を用意したかったんだけど前日は学校終わってからバイト直行
バイト終えると夜の10時で花屋さんなんてどこも閉まっている時間で諦めてたんだけど
帰り道に自転車を走らせているとに空いている花屋さんがあったんだ
それもそのはず祇園だよ繁華街だよ花屋さんも深夜営業してるよ


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うちは両親は共働き、私(長子、女)と弟(次子、男)は7歳違い。
朝ごはんとゴミ出しと洗濯は母、お昼のお弁当と洗濯物干しは私、父は晩御飯と洗濯物を取り込んで畳みゴミまとめという係が成り立った。
それから数年たって、私は大学生、弟が中学に上がった。
両親から弟にゴミ出しの役目を与えようかと話してる時期に、弟が

「お弁当2個作って」

と言われた。


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高校生の時に祖父母が相次いで亡くなるまで両親はとても不器用な人なんだと思っていた。

父は学習障害があって普通に働くということが困難で警備や現場作業を転々。
母は家事力ゼロで四角い部屋を丸く掃き、家はいつも散らかっていて焦げてぱさぱさしたごはんを食べていた。
同居はしていないけれど帰省のたびに

「これぐらいのこともできないなんて」

と両親を責める。

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兄嫁さんの感動する点の低さが衝撃的だった。
兄嫁さんがまだ兄の彼女だったころ、うちに遊びに来たので私がケーキをお茶菓子として買ってきた。
それで当然ながら兄嫁さんに一番に選んでもらおうとしたんだけど、なぜかポロポロ泣き出して私大慌て。
何か失礼なことしただろうかとか、アレルギーでケーキNGだっただろうかとか思ったら、

「いつも家族内で何か選ぶときは最後で、ケーキなんてろくに食べたことなかった。
 良くてクッキーとか、自分だけないとかもかなりあった。
 こんな親切にしてもらったのは初めてかもしれない」

と言われてええーっとなった。

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前妻の間男の娘と結婚したよ。
間男の美人妻に似てめっちゃ可愛いし胸大きいし慰謝料頂いた上に可愛い娘さんまで頂いてさーせんww

叩かれるだろうがかるーーく書くわ。
俺は当時35歳。
病院で医療事務のパートをしていた前妻(同い年)が勤務先の医師(当時50歳)とダブル不倫した。
まあ結婚10年目、前妻の不妊で子供もいなかったのにある時期からどうしてもそんな気持ちになれずにレス気味になって以降、
女盛りの前妻には寂しい思いさせたからその点は申し訳ないと思っている。
まあ、あいつヒスだったが。


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数年前の年末、就活後の帰宅中地下鉄で最寄駅に着いて帰宅ラッシュの中、隅っこをトボトボ歩いてたらいきなり後ろから衝撃を受け転がった。
びっくりして声も出せず、膝は痛いしタイツは破れるしでしばらくうずくまってたら

「大丈夫?」

と私より少し上位の女性から声をかけて
貰って、びっくりしたのや内定が取れずボロカスに言われたり疲れもあったので、気が付いたらボロボロ声を出さず泣いてしまった。

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姉は7年前事故で他界し、義兄(姉の夫)と6歳姪が残された。
義兄が

「一人では育てられない」

と言うので俺側が不妊で子どものいないわが家が引きとった。
15歳になってから本人の意志で決めさせようと養子縁組はしなかった。

現在、姪は中1。
姪と書いてるが実質娘だと思ってる。

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後輩が上司と結婚した。

数年前、私よりも2つ年下の後輩女性Aが新卒で入社。
ハキハキしてて可愛いし、頑張り屋なのでみんなから可愛がられてた。
ただ、唯一責任者であるBとは反りがまるで合わない。
Aは色々質問したり積極性があるんだけど、Bからしてみると

「質問だなんて甘ったれてる」

という意味不明なことを言っていた。


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数年前に友人(新婦)の結婚式がド修羅場だった。
滞りなく披露宴が進んでたんだけれど、新郎が酔ったかで高砂でやらかした。
でっかい声で言ってた内容が、

「専業主婦認めねー、妊婦になっても産む前日まで働けよ、小遣いお前500円で俺5万円な、実家には帰さないし今日から実家同居な、荷物は全部捨ててこいよ」

など。

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職場に車好きのAという男がいる。
よく知らないが、古いポンコツを自分でコツコツと修理して走るようにしてるらしい。
この男、車以外にまるで興味がないと公言してて

「女に金かけるとか意味わかんなくないっすか?」

みたいなことを言うウザいやつだった。

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大学時代に男子から告白されて付き合いがはじまり、
卒業したら結婚しようねと言われていた
ところが卒業を控えた正月に帰省し、親にその話をすると

「ダメに決まってる!おまえはもう結婚してるぞ!」

と言われてびっくり
詳細を聞くと私の結婚相手は父の会社の社長の息子で障害のある人だった
社長夫妻は高齢で、障害者の息子の介護がそろそろ苦痛、
看護師ではなく一生側で診てくれる女性が欲しいし、あわよくば孫も見たい
誰かいないかということでうちの両親が賛同。


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昔同僚に「俺は軍師タイプだから」と常にほざいて偉ぶっている男(A)がいた。
かろうじて実務の一部だけは人並み以上には出来ていたがトップクラスでは無く、中の上ぐらい。
それ以外は壊滅的。
偉ぶっている割には客の前に出すと萎縮するのがアワアワろくにす喋れないし、
企画なんか出して来てもプレゼンでしどろもどろだから上司には採用されず終わり。
おまけに外見が悪い。
小太りで色白の典型的なアキバ系で、趣味も実際にオタクだった。
そんなのが新卒の子にも無駄に丁寧に敬語でたどたどしく接するものだから、すぐに新人にもナメられる始末。
典型的などこに出しても使えない駄目社員だった。


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ずいぶん前のことだけど、千葉から岡山の義実家に夫婦で運転交代しながら車で帰る途中で
富士川SAで大学生の女の子を拾った(?)ことがあった。
駐車場の縁石ブロックにひとりで座り込んで泣いてたので事情を聞いたら
同郷の彼氏と、彼氏の車で帰省する途中に喧嘩になって富士川SAで下ろされて
バッグを車に積んだまま行っちゃったんだって。
一文無しなうえ、こんな長距離を高速使って帰省するなんて初めての経験で
富士山が見えるから静岡にいるってこと以外は右も左も分からなくて
どうしていいか途方に暮れてたらしい。


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40数年前小4の頃、会社を経営してた祖父母が事故で逝去し、旧家だった実家で色んな会議をしてた時、大叔母(祖母妹)が私と従妹を呼び

「御祖母ちゃんから貴女達に渡して、と頼まれた」

と30個程の緑色とか赤色のゴロゴロした石とか指輪を貰った。 
大叔母曰く

「古いし今じゃ価値が下がって、おもちゃみたいなものだから。誰にも言っちゃダメよw」

と笑いながら言うので

「おもちゃならいいか」

と二人で分けっこした。 

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高校の部活の先輩に完璧超人みたいな人がいた
競技で校内記録更新するぐらい優秀な上に成績も学年トップで、しかもめちゃめちゃ美人だったので当時の私の憧れだった
先輩が卒業してから連絡はほとんどとらなくなったけど私の中でいつまでも憧れの存在になっていて、
それから高校卒業から10年以上経って急に、先輩が私の会社に中途採用で入社してきた!
もうびっくりだし緊張するし先輩は相変わらず美人だし憧れの完璧超人が何でうちに来たの?とか色んな感情で顔ずっと(゚Д゚)になってた


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子供の頃、お気に入りのイヤリングがあって、おめかしお出掛けってなると、身に付けてた。 
もちろん、子供の小遣いで買える程度だから模造品。 
ある日

「あら可愛い。そうだ、合いそうなのあったからあげるわ」

とイヤリングと同じ色の金具と石のペンダントを

「おもちゃだけど」

といただいた。 

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今年私の友人のお嬢さんが結婚する。 
とても親思いの優しい娘さん。 
相手も同じ母子家庭の男性だけど、お母さんを大事にして頑張るお兄ちゃん。 
この二人が幸せな家庭を築いてほしいと願って止まない。 
私が大学生でアルバイトをしていた飲食店は個人営業の欧州系専門店だったが、ランチは小さい子供に300円で食事とドリンクバーが付いていた。 
ある平日の午後、ランチ客も途絶えた頃に若い母親に連れられた4才の女の子が入ってきた。 
母親は金髪もまだらになり、服装や持ち物も質素で疲れた表情をしてた。 
女の子も髪が伸び薄汚れたワンピースだったが、とても陽気な子だった。 
二人を案内すると母親は「子供用ランチ一つ」だけ注文した。 


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衝撃って言うのとは少し違うかも知れないけど驚いた話。 
もう20年ぐらい前になるけど柴犬を飼ってた。 
すごく愛想のいい、とても番犬には向かないような大人しい犬で
門扉の横にある柵からいつも首を出して、通勤通学途中の大人から子供まで頭を撫でて貰って
巻いた尻尾をフルフル振ってるような犬だった。 


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衝撃度は低いけど、私の人生のなかで度々驚かされてきたこと
兄が小さい頃からコミュ力お化けだった

近所に片手の不自由な子がいて、イジメられてはいないけど他の子供たちからはハッキリと避けられていた
兄は躊躇せずその子に話しかけてすぐに仲良くなり、その子と一緒に遊べる遊びを他の子供たちと一緒に考えた
姫ごっこというボール遊びは、その子が姫役になって(その子は男の子)、数人でその子を守る侍と、ボールを当てる忍者に分かれる

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 母には、数年前に亡くなった腹違いの姉がいる。
母たち姉妹や、兄と私の人生はこの人がいなければどうなっていただろう。

母が中学生の時、帰宅途中に自転車で転び大怪我をしてしまったらしい。
その時、1人の綺麗な着物の女性が駆け寄って来てくれた。
ブランド物のハンカチで躊躇せずに血を拭い、救急車を呼んで病院に付き添い、親御さんが来るまで私が居るわと5時間近く手を握り続けてくれたそう。
そこに血相変えて駆け込んできた祖母と顔を合わせたことで、母と女性は自分達が腹違いの姉妹だと知った。
女性、もとい伯母は5時間も待たせた祖母を母親失格だと罵り、母のことも
「あなた不倫の末に産まれた子供なのよ。人様の幸せを壊して、この女は私の母が身体を壊すまで離婚を迫ったのよ。」

と諸々暴露して去って行ったらしい。

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単なる確率の話なんだがスピリチュアル系にもなるので嫌いな人はスルーして。

俺は超雨男なのに対し、妻は雨回避力がものすごく高い。
俺の場合、雨の予報が無くてもなんか雨が降りそうだなーくらいの天気だったり、夏場とか突発的に雨が降る季節だと
用事があって外に出た瞬間に雨が降り出す。
本当に狙ってたのかと思うタイミングで降り出す。
元々雨が降ってた場合は雨がめちゃくちゃ強く降り出す。


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子供が誘拐されるところに出くわしたことがある。
会社のベテラン女性とお昼を食べて会社に戻る途中、

「助けてええええええええ!!!子供がー!子供が攫われたー!」

と、背後から女の人の絶叫が聞こえてきた。

何事かと二人で振り向いたら、男の人が赤ちゃん抱えてこちらに猛ダッシュしてくる。
首も座ってなさそうな赤ん坊を片手に、しかも片手で抱きかかえているのを見て(ヤバい奴だ)と確信。

私達と男がいたのは、二車線の道路。
歩道にはフェンスがあって、さらに植栽が絡みついてるし、国道沿いで車の往来も凄いから乗り越えづらい。


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今日は交代での有休消化日で、部屋の片づけが終わったんでベランダ出て紅茶飲んでたら電線にカラスがいたので思い出した。

私が生まれたのは地方都市で、市街地を離れるとのどかな田園風景が広がる田舎。
そして私が小3の時、きっかけは忘れたがクラスの女子グループにハブられ苛められ、身体的な暴力は無かったが暴言や無視が続き、毎日一人で半泣きになりながら帰ってた。
ある時、帰宅途上の道端で黒い塊が動いてて何やらギャーグワー声を上げていた。
近寄ると一羽のカラスが足と片方の羽に細い紐が巻き付き、もがいたのか団子のようになってた。
私は刺激しないように近づくと、カラスは威嚇して禿しく暴れたが、
既に団子になってるからワサワサ転がるだけで、とりあえず図画工作用の道具箱からカッターナイフを出して

「静かにしたら外してあげるから」

と声を掛けながらカッターナイフで何か所か切ったら、カラスは大人しくなり、静かに私が切るのを見てて最後、足に食い込んでた紐を外すと私の顔を覗き込むようにするので、給食で食べきれず持ち帰ってたコッペパンを思い出し、ランドセルから出して千切ってあげた。


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私は中高一貫校卒業したんだけど、6年間の間に担任の先生や他の先生たちからよく名前を呼び間違われる時が何度もあった。

私が「佐藤」とすると「加藤さん」くらいの間違い(実際はもう少し特徴ある名字)。

しかもどの先生も同じように間違えるので

「なんで先生達は私の名前だけ間違えるんですかw」

と聞いてみた。

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中途入社の女性、Aさんが壊滅的に空気読めなくて困っていた。
その人は博識だし色々投資してそれなりに成功もしてるし勉強熱心。
それはとても凄いなとは思うし尊敬できる。
別に人を傷つけることも言わない。

が、一言話しかけたらまるで教科書の音読のような棒読みのテンポでひたすら喋ってくるし、話題の切り替えなどにもついていけていない。


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勤め先で修羅場があった。
私の上司(店長代理)のAが、新たな支店の支店長に抜擢された。
その際、いくつかの支店から新たな支店へ何名かを異動させるはこびとなった。
所謂ベテラン勢は定年退職で人員が減ったこともあり動かせなかった。その為、「大体4年位経験のある若手〜中堅で固めよう」ということに。


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そこで新卒から4年勤めていた、当時主任の私に白羽の矢がたった。

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上司次第で職場の快適さが変わることを実感した。

新卒で入社したときの上司は怒鳴ったりしない人だったがレスポンスも遅く、部下に頼まれたこともすぐ忘れる。

更にその責任を部下に押し付ける(何度も言ってるのにえ?俺聞いてないよー、○君言ってくれよー笑みたいな)ところがあった。
それを真似して先輩からすべての仕事を押付けられ、先輩たちは早く上がって新卒の私ばかり残るようになり、更に出来ていないと責められ続け、鬱になり休職。


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カラスは意外と話がわかるという話。

4年前の春、新たにバルコニーが大きな物件に引っ越した。
4階建ての4階。広いバルコニーで植物でもと睡蓮を育て始めたけど、カラスに大きな水盤に目を付けられた。

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6年ほど前、犬が行方不明になった。
室内犬なんだけど、カーテンをめくって外を見るのが大好きな犬で
その場所がちょうど道に面してるから子供が良く見て居ることが多かった。(常に施錠していた)
行方不明になった日は私は2階でインフルエンザで寝込んでいて、旦那が看病してくれていた。
急にガシャーンって音が鳴り、犬の叫び声。
旦那が直ぐに1階に下りると、小学生の子達が泣いていて、犬は居なかった。


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私の家はお雑煮やお節は父が用意する。
年越し蕎麦は母が、その間に父がお節とお雑煮の用意をし、元旦になったら父だけが台所に立つ。
これは母と父が付き合った最初のお正月に、父が作った焼きブリとカブのすまし汁のお雑煮に母が凄まじく感動し、美味しい美味しいとおかわりした事でそれから毎年

「お雑煮は○さん(父)が作るの。日本一世界一美味しから!」

と母が言ったから。
お節もかまぼこ以外お節に重きを置いて無かった母に比べ「お節といえば黒豆と田作りと数のこの松前漬に・・」とこだわりがあった父が担当する事になって、お正月は父が台所に立つ慣習が出来上がった。


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ストーカー被害に悩んでいた頃、付き合っているふりをして助け船を出してくれた女の子と結婚した。

嫁は当時高校を卒業したばかりの新人。
嫁は入社時の自己紹介で

「○高校出身です。」

と言っていたがそこは県トップの進学校。
旧帝大合格者が何人もいて女子でも全員が四年制大学に行くような賢い学校。
毎年、高卒で採用されるのは底辺商業高校の子ばかりで「珍しいな」って思った。
商業高校の子は学力が低いから仕事ができない。
進学校出身の嫁は計算も丁寧でパソコンを覚えるのも早くて言葉遣いも綺麗で同期の誰よりも仕事が出来るから会社のマドンナだった。

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つい最近、結婚3年目にして、旦那が甲殻類アレルギーを発症した。

エビもカニも全部駄目になって、エビカニ大好きな旦那はここのところずっと元気がない。
あまりの落ち込みようにアレルギー対応のカニカマみたいなの無いかなと探していたのだけど、後ろからタブレット画面が見えたらしく、

「どんなによくできた代替品でも食べたら絶対に本物が食べたくなるから」

と完全なシャットアウトをお願いされた。
気持ちはわかるので、私も一緒にエビカニ断ち。


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三つ年上の姉がいて、姉はいつも自分に

「あんたの嫁さん候補がどこにいるか解らないんだから女の子には優しくしなさい!」

って言ってきて私は女の子との接し方を常に仕込まれていました。
同級生からは「お前の姉ちゃん暴君だな」などと言われていましたが私はむしろそんな姉を格好いいと思っていました。
私は姉が大好きで

「姉ちゃんと結婚したい」

と言って姉を困らせていました。

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嫁との出会いは近所のイオンモールだった。
折れた真っ赤なピンヒールを履いて足を引きずりながら歩く小学生くらいの美少女を発見したのが出会い。

今時は小学生もヒールを履くのかと感心したが足を引きずる美少女が心配になって声をかけた。

「大丈夫?」

「大丈夫です。」

「ヒール折れてるね?歩ける?」

「なんとか…ってうわあぁぁぁぁ…!!」

なんと美少女は大きく転倒して俺にしがみつく形で倒れた。

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脱走した犬が赤ちゃん銜えて戻ってきた修羅場。

30年以上昔の田舎で起きた出来事。
先に言ってしまうと、その赤ちゃんが私。
私の地元では「土地」や「畑」の単位はすべて「山」。
うちは農家で代々秋田犬を多頭飼いしていて、犬用に山の一角をフェンスで囲って運動場を作ってある。
当時は老犬一頭含む四頭いた。
元は雑木林と果樹畑だったところを潰したもので、都会のドックランと違って急斜面と凸凹な天然アスレチック仕様。

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俺は、約1年の冷戦を含め、離婚秒読みだったが奇跡的に回避
どころか新婚時代をも上回るラブラブ振りに
何がきっかけで状況が変わるかわからん
じっと打開のタイミングを待て

もうだいぶ前、俺はある女の人とメル友になろうとした
それを知った嫁が怒り狂って、文句たらたら

「そうかいわかったよ、嫌がることはしないよ」

とメル友になるのは断念した
そうしたら、その1年後に、逆に嫁が男のメル友を作った
さすがに俺は抗議した

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