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 ・体験談:肉体労働を肩代わりしてあげたのがきっかけで結婚。 [感動] (5)
 ・体験談:歴史のゼミでウマが合ったのがきっかけで結婚した。 [感動] (4)
 ・体験談:先月末に施設にいる超高齢の祖父が危篤になった [感動] (4)
 ・体験談:職場で理不尽に詰められてる娘を庇ったのが縁で結婚した [感動] (3)
 ・体験談:夏休みが終わったぐらいから、子供たちが俺を見る目が変わってきたのを感じてた。 [感動] (6)
 ・体験談:継母から虐待されていた俺 [感動] (5)
 ・体験談:今日、卵巣の病気が見つかって、大きい病院を紹介された。 [感動] (4)
 ・体験談:高校生の頃、車にひかれそうになってた幼稚園女児を助けた。 [感動] (5)
 ・体験談:小さい時に五歳年上で自分の事を弟の様に可愛がってくれる女の子がいた。 [感動] (8)
 ・体験談:嫁さんとは俺が中途で入った会社で出会った [感動] (5)
 ・体験談:6歳年下の妹の様に可愛がってた幼なじみと結婚した。 [感動] (7)
 ・体験談:引越し業者への依頼を渋るような会社 [感動] (7)
 ・体験談:物後頃ついた頃からずーっと鼻がつまってた [感動] (8)
 ・体験談:電車の中でいつも一緒になる女子短大生に痴漢を働いてしまった [感動] (7)
 ・体験談:2年ほど義母の介護をしていた。 [感動] (8)
 ・体験談:20代半ばの頃、私はやさぐれていた。 [感動] (6)
 ・体験談:親友の忘れ形見と結婚したわ [感動] (8)
 ・体験談:20代半ばの頃、私はやさぐれていた。 [感動] (5)
 ・体験談:多分私の母は美人だと思う [感動] (7)
 ・体験談:Switchが発売してなかなか買えなかった頃、私は比較的すぐに抽選に当選して買えた [感動] (12)
 ・体験談:歩道を友人Aが傘もささずに向こうからこっちに向かって早歩きしてた。 [感動] (6)
 ・ 体験談:私お菓子全然買わないんですよね [感動] (5)
 ・体験談:ただのカルチャーショックの話。 [感動] (8)
 ・体験談:俺の親父と9歳まで一人っ子だった兄は食い尽くし系だった。 [感動] (14)
 ・体験談:今年の冬、昇進の打診を受けた。 [感動] (15)
 ・体験談:10年ほど前、息子がまだ年中だった時に離婚した。 [感動] (10)
 ・体験談:会社の地下室に部下(女性)連れて書類を保管しに行った [感動] (11)
 ・体験談:行きつけのスーパーの店員とひょんなことからピクニックすることになったのが出会い。 [感動] (13)
 ・体験談:二つ上の職場の先輩で俺に優しくしてくれた [感動] (8)
 ・体験談:帰宅途中に知らない男から掴み掛かられて押し倒された。 [感動] (5)
 ・体験談:友人があるスポーツのプロデビュー試合に出るから応援に行くことになった [感動] (6)
 ・体験談:お弁当2個作って [感動] (8)
 ・体験談:高校生の時に祖父母が相次いで亡くなるまで両親はとても不器用な人なんだと思っていた。 [感動] (6)
 ・体験談:兄嫁さんの感動する点の低さが衝撃的だった。 [感動] (9)
 ・体験談:前妻の間男の娘と結婚したよ。 [感動] (12)
 ・体験談:隅っこをトボトボ歩いてたらいきなり後ろから衝撃を受け転がった。 [感動] (4)
 ・体験談:姉は7年前事故で他界し、義兄(姉の夫)と6歳姪が残された。 [感動] (16)
 ・体験談:後輩が上司と結婚した。 [感動] (4)
 ・体験談:数年前に友人(新婦)の結婚式がド修羅場だった。 [感動] (6)
 ・体験談:職場に車好きのAという男がいる。 [感動] (5)
 ・体験談:ダメに決まってる!おまえはもう結婚してるぞ! [感動] (9)
 ・体験談:俺は軍師タイプだから [感動] (11)
 ・体験談:富士川SAで大学生の女の子を拾った(?)ことがあった。 [感動] (10)
 ・体験談:30個程の緑色とか赤色のゴロゴロした石とか指輪を貰った。 [感動] (10)
 ・体験談:高校の部活の先輩に完璧超人みたいな人がいた [感動] (8)
 ・体験談:お気に入りのイヤリングがあって、おめかしお出掛けってなると、身に付けてた。 [感動] (5)
 ・体験談:今年私の友人のお嬢さんが結婚する。 [感動] (5)
 ・体験談:もう20年ぐらい前になるけど柴犬を飼ってた。 [感動] (12)
 ・体験談:兄が小さい頃からコミュ力お化けだった [感動] (11)
 ・体験談:母には、数年前に亡くなった腹違いの姉がいる。 [感動] (9)

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交替制の工場で働いてるんだが、肉体労働を肩代わりしてあげたのがきっかけで結婚。

その日は俺が後番、嫁が先番。
出社して自分の持ち場に行く途中、通路で重量物(製品が山積みされたワゴン)を運ぼうとしている嫁を見かける。
嫁は一生懸命動かそうとしているが、結構な重量があってちょっとずつしか動かせてない。
じれったさ半分、可哀想半分で

「ちょっと貸して。どこまで持ってく?」

と代わりに運んであげた。

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滋賀出身の自分と福井出身の嫁は、歴史のゼミでウマが合ったのがきっかけで結婚した。
俺たち以上にお互いの実家がノリノリで、今では親戚ぐるみの超仲良し

浅井と朝倉、三成と吉継、先人たちの紡いでくれた縁と友情に感謝してる

薩長×会津カップルの逆パターンだと思ってくれれば良い

ゼミのレクリエーションで滋賀出身であることを自己紹介したら、終了後に

「滋賀って浅井長政や石田三成のお膝元だよね?」

と絡んできた女子がいた

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先月末に施設にいる超高齢の祖父が危篤になった
高熱が何日も続いて施設から

「最後のお別れの面会希望は急いで」

と連絡が来た
慌てて兄弟と予定調整をして週末に帰省して、覚悟を決めて面会に行った
危篤のはずの祖父、超元気で日当たりの良いお部屋で優雅にランチを楽しんでた
祖父が大好きなバナナを最後にせめてと父が差し入れたら食べたがり、そのバナナを食べたらV字回復したらしい

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職場で理不尽に詰められてる娘を庇ったのが縁で結婚した

とある日の定時を過ぎた夕方、係長に用件があって品質管理の部署を訪れた俺、現場で怒られている女の子を目撃する。
見た所、入社して間もない新米作業員。
先輩と思しき男性作業員から怒られていたのだが、
よく聞いてみると内容がミスの注意や危険行動を咎める類ではなく 

「余計なことすんなバーカ」
「ならお前が俺の代わりに全部のデータ取れや」

というようなちょっと理不尽な内容だった。

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夏休みが終わったぐらいから、子供たちが俺を見る目が変わってきたのを感じてた。
今日わかったんだが、どうやら弟が関わっていたらしい。

弟は昔から器用で要領が良くて、言うなら天才肌だった。部活ではレギュラーだし、高校の文化祭でバンド組んで演奏したり、友達も沢山いる陽キャそのもの。
俺は弟よりいい高校・大学には行ったが、それ以外では何ひとつ敵わないっていうコンプレックスがずっとあった。

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ありがちだけど、継母から虐待されていた俺

継母は入院するレベルの精神の病気だった
俺もその煽りを受けて高校で歪んだ
これではダメだと18で家を飛び出したものの、その頃には鬱になっていた
仕事しながら体重が40キロ代にまで減り、「あぁ俺このまま死ぬんだな」と思っていた矢先に彼女が手を差し伸べてくれた

「辛いなら辞めればいい」

気づいたら退職願を出して、気づいたら少ない荷物を纏めて、気づいたら彼女の実家に転がり込んでいた

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今日、卵巣の病気が見つかって、大きい病院を紹介された。
先生にも

「卵巣摘出の場合もある」

って言われて号泣

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高校生の頃、車にひかれそうになってた幼稚園女児を助けた。
自分はかすり傷だったが女の子は無傷だった。
後日女の子と両親が菓子折りを持ってお礼にきた。
女の子が

「お兄ちゃんありがとう、かっこ良かった、お嫁さんにしてください」

と言ってきたので気楽に

「僕は君が大人になったらおっさんだけどそれでもいいならいいよ」

と答えた。

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自分には小さい時に五歳年上で自分の事を弟の様に可愛がってくれる女の子がいた。
自分はその子の事を好きになりその子に

「おっきくなったらお姉ちゃんと結婚したいな。」

と言うと

「えぇ…恥ずかしいよぉ、でもいいよ」

と言ってくれました。


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ドラマチックなロマンス話は無いが、嫁さんとは俺が中途で入った会社で出会ったよ。
社会人としては俺の方が4年先輩だけど、その会社では嫁さんの方が2年先輩

新卒から6年勤めた会社を退職した俺は、樹脂成型品を製造する会社に転職し、設計関係の部署に配属された。
そこは建前では新製品の設計を担当するはずだったのだが、実際は図面の製図や試作品の手配、仕様書の作成、量産工程の立ち上げと何でも屋のような感じで、製品開発に関わる仕事のほとんどを押し付けられていた。

納期に間に合わせるために色々な部署や人とすり合わせをしないといけないし、トラブルも頻発する。
試作品の到着が遅れたり、品質試験でNGが出てしまったり、生産工場長の承認印を貰った後になってから図面にミスが見つかってしまったりetc...


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6歳年下の妹の様に可愛がってた幼なじみと結婚した。
とある事情で嫁が生まれた時から同居してた。
哺乳瓶でミルクもあげてたしオムツ交換もした。

これを言ったら大抵ビックリされるんだが嫁の名付け親は旦那の自分。
今は子供も孫もいるから今はお父さんとかじいじ呼びだが昔はにぃにと呼ばれてた。
詳しく知りたい方がいて規制に引っ掛からなければ詳しく書きます


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会社で思い出したんだけど

前に働いていた会社が零細企業で従業員20人程度の会社だった。
企業規模の拡大に伴い事務所移転をする事になったが、引越し業者への依頼を渋るような会社だったから数少ない従業員で荷物を運び出す羽目になった。

移転先の事務所への荷物搬入に伴い大型什器を4人で運んでいた際、エレベーターに載って9階にある事務所まで行こうとしたんだけど、皆什器を支えていて手が塞がっている為「9階」のボタンが押せずにいた。

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新聞に載ってた数行の文章で人生が変わった話でもする
「勇気をもらった」とかじゃなくて物理的に変わった

物後頃ついた頃からずーっと鼻がつまってた
鼻の奥にゲル粘性の塊がつまって全く動かない感じ
インフルエンザとかで蓄膿が最もひどい事になるあの感じがずーっと続いてた

ずっと息苦しいし鼻がつまってるから出ないと分かっても鼻をかむ
いつも鼻をかんでるくせに全く鼻水が出ないから親や学校の先生にはいつも怒られてた
気のせいなのに気にしすぎだわざと大きな音を立てて注目されたいのかとかなんとか

耳鼻科へ行けと言われて行ったら一目見た医者は「うわっこれ息できないだろ」と驚愕した
週一で通っても治る気配も日々マシになる気配もなかった

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俺は高校生の時にいじめられていた
喧嘩には自信あったけど、喧嘩したことのないってタイプだったので
イジメごときは”へ”でもなかったように過ごしていた

結局ストレスが溜まり発散場所を探していた

ある日通学登校時の電車の中でいつも一緒になる女子短大生(嫁な)に
痴漢を働いてしまった

お尻を触り、胸に手を回したところで嫁から俺の腕を掴まれ睨まれた
嫁は俺の顔を見るなり驚いていた
嫁曰く「いつも電車の中で会う、可愛い高校生」と認識していて
まさか痴漢が俺とは思ってもいなかったようだ


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2年ほど義母の介護をしていた。
車椅子と認知症と少しだけ心臓を悪くしてた。それでも要介護3。
特養に申し込みしつつの在宅介護だった。

今年の春先、何故か急に意識がシャキッとなって

「あら、今日はあなたのお誕生日じゃないの」

と言いだした。

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20代半ばの頃、私はやさぐれていた。

飛び抜けて美人なわけでもないが、真面目で大人しい優等生タイプなためか、結婚を意識する年齢の男性からモテていた。
しかし私は大のホラー映画好き。
仲良くなってきた頃にそれが知れると

「ホラーなんか観るんだ…なんか引いちゃうなぁ、やめなよ」
「そんなもの観ないで、女の子らしく恋愛映画でも観なよ」

ととにかく否定される。

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親友の忘れ形見と結婚したわ

高1の時に俺の悪友(嫁父)が同じ学校だった彼女(嫁母)を妊娠させてしまった。

嫁母は高校を中退したが、嫁父は学業を続け、進学校だが高卒で就職することが決定した。
17歳の若さで嫁母は玉のように可愛らしい女の子
(嫁)を産み、俺もそこにちょくちょく遊びにいっては赤ん坊を抱っこさせてもらった。
当時の俺は抱っこしているベイビーが未来の嫁になるとは知る由もない。


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20代半ばの頃、私はやさぐれていた。

飛び抜けて美人なわけでもないが、真面目で大人しい優等生タイプなためか、結婚を意識する年齢の男性からモテていた。
しかし私は大のホラー映画好き。
仲良くなってきた頃にそれが知れると

「ホラーなんか観るんだ…なんか引いちゃうなぁ、やめなよ」
「そんなもの観ないで、女の子らしく恋愛映画でも観なよ」

ととにかく否定される。

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多分私の母は美人だと思う
生まれた時から見ている見た目なので確信はない
ただテレビで母と同い年くらいの一般人を見るとめちゃくちゃ老けて見える
それから母はめちゃくちゃスタイルがよい
身長は165cmかそこらなのだが、顔のサイズが23-24cm、股下が77-78cmという体型

あと母は50過ぎているのに未だにナンパをされまくる
母の小学生の頃からの心友が言うに、高校の頃なんて非公式の母のFCがあったらしい
あと現に本人曰く中高と卒業式当日に出待ちをされた経験もあるみたい
それから小学生の頃から大学生の間、中学生〜大学生の男にストーカーされて、かなり困ったらしい
何度か告白された経験もあるようだ

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Switchが発売してなかなか買えなかった頃、私は比較的すぐに抽選に当選して買えた
だけど、当時新卒で働き出した頃で、ゲーム開けたは良いけど本当にやる時間無くて、
そんな時ネトゲで子持ちの男性が

「息子が病気でずっと入院生活してて、Switch楽しみにしてたけど抽選に当たらないし、仕事が忙しいから実店舗販売してるところにも買いに行けない」

って悩んでた

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雨の日に車で帰宅中、歩道を友人Aが傘もささずに向こうからこっちに向かって早歩きしてた。
傍らにはおばちゃん(Aの母親で子供の頃からよく知ってた)が寄り添うように
Aと腕を組むようにピッタリくっついて早歩きしてて、あれじゃあ歩きにくかろうと思ったが
それぐらい昔から仲の良い母娘だったので微笑ましい気持ちで見ていた。
家まで送ってあげようと思って路肩に車を寄せて、ほんの一瞬Aから目を離して停車し
窓を開けて

「Aちゃん!」

と声を掛けたら、Aちゃんしかいなかった。


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「私お菓子全然買わないんですよね」と言ってた会社の人の夜食が今まで生きてきて凄く衝撃的だった。
一緒に残業した帰りに電車に飛び込んだ人のお陰で乗り換えの終電に間に合わないことが発覚。
そしたらその人がうちはまだ帰れるからと家に泊めてくれることになった。
家についた時、宅配ボックスに実家から届いたという野菜が入っていたんだけど、一人暮らしなのに茄子20本、大根5本とか入っていて、えぇ!?とまずそこでビックリ。
帰宅したのが22時半頃だったんだけど、残業する日は夕飯を5時半頃に食べなきゃならなくて、軽くなにか食べたいくらいお腹がすいてた。
普段ならここでお菓子を食べるんだけど、彼女の宅にはお菓子がない。


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ただのカルチャーショックの話。

パソコン分かりません。
Excel分かりませんって若い子達が入社してきた去年。
結論としては、この子達の方が仕事出来たし次元が違ってた。
知り合いの人事にどうやって選考したのか聞いたら、実際にモノを作って貰ったんだって。
ツールは何でもよし、時間内に正確に何個出来るか的な単純な仕事させたらしい。
今じゃこっちがiPad使ってスプレッドシートやノートの使い方と企業クラウド使って全員で共同作業っていうのをやってる…。
ほんと、カタカナばっかりで何言ってるかわからない…。


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俺の青春。
俺の親父と9歳まで一人っ子だった兄は食い尽くし系だった。
親父は肉体労働だから食う量も半端なく、三人兄弟の末っ子で子供の頃から弱肉強食だったからと母や姉や俺のことなんか構わず食い尽くす。
それを9歳まで見て育った兄も立派な食い尽くしになった。

母は嫌気がさして父たちと食卓を共にしなくなり、姉も俺も家族と食事をとるといった習慣がなかった。
だから誰かと食事する幸せみたいなのは微塵も信じてなかった。


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30代前半男。
200人前後いる企業に勤めてるが、去年新事業でそこから十数人が新拠点へ異動となった。
そこには自分も含まれている。
今年の冬、昇進の打診を受けた。
自分は仕事の程度は中の中くらいだと自負していた。
何故自分が?と上司に聞いた。
3つ挙げられた。

まずは人望があるという点だという。
確かに異動する前は、自分はいろんな社員と話をする傾向があった。
人と話すこと自体は嫌いではないから。
わりと平等に男女問わず雑談してたけど、どうやらそれが人望に繋がったら
しい。

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10年ほど前、息子がまだ年中だった時に離婚した。
元嫁から求められた離婚で、理由は俺が家庭を顧みないから
もっと家庭的な男性を探してやりなおしたい、と。
家庭を顧みないつもりはなかったが、とにかく仕事が忙しくて
出張も残業も多く、家事も子育ても元嫁任せになっていた。
そのぶん収入は良かったし、稼いでくるのが俺の仕事と思ってた。
親権は欲しかったが、そんな仕事だったからどうしようもなくて
手放さざるをえなかった。


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会社の地下室に部下(女性)連れて書類を保管しに行った
書類は週末ごとにまとめて保管しに行くので週1にしか人が立ち寄らない
で、棚に整理しておいていたら部下が転んで棚を倒した

その拍子でドアノブが折れて中からは開かなくなった
内線電話が置いてあったのでかけようとしたが壊れていた
つうか棚倒壊したときに線がちぎれてしまっている
あわてて携帯で外に連絡しようとしたが圏外で電波が遮断されていた
部下は痛みと怖さに怯えて泣いていた
真冬であったので寒くて身体も震えていた
俺は羽織っていたブルゾンを部下にかけて

「気にするな。すぐに誰かが気づいてくれるから」

と慰めていた

 

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行きつけのスーパーの店員とひょんなことからピクニックすることになったのが出会い。

今から2年前、俺はブラック企業勤務の多忙なサラリーマンで食事も昼は社員食堂、夜はスーパーの弁当や惣菜で済ますことが多かったから毎日のように0時まで営業している近所の小さなスーパーに通っていた。

俺は7年前に婚約した女がいたが、その女は大変なアバズレでホスト上がりのプータローと浮気しやがった。

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ハゲをディスる内容があるんで苦手な人はスルーして

嫁は二つ上の職場の先輩で俺に優しくしてくれたし見た目は綺麗な部類だったけど、
嫌いな相手には容赦ないタイプで、当時のハゲていたクソ上司が大嫌いでいつもそのクソ上司のハゲをディスりまくってた
あのハゲを必死で誤魔化して不自然になってる髪型があいつの、小手先で誤魔化したりやり過ごす人間性そのまんまだとかね
当時俺は既に髪が薄く、祖父、親父、兄貴を見てもハゲるのは逃れられそうになく
あー嫁子さんハゲは無理かぁ…そうだよなーみたいに最初から諦めてた


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数年前の正に年度末、ヘロヘロになりつつ帰宅途中に知らない男から掴み掛かられて押し倒された。

「痛ってぇ!!テメェなにすんだ!」

と的な事言ったら相手が

「えええ!お前誰だよ!」

とすごく狼狽された上に大泣きされたのが衝撃。


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昔の話
友人があるスポーツのプロデビュー試合に出るから応援に行くことになった
花束を用意したかったんだけど前日は学校終わってからバイト直行
バイト終えると夜の10時で花屋さんなんてどこも閉まっている時間で諦めてたんだけど
帰り道に自転車を走らせているとに空いている花屋さんがあったんだ
それもそのはず祇園だよ繁華街だよ花屋さんも深夜営業してるよ


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うちは両親は共働き、私(長子、女)と弟(次子、男)は7歳違い。
朝ごはんとゴミ出しと洗濯は母、お昼のお弁当と洗濯物干しは私、父は晩御飯と洗濯物を取り込んで畳みゴミまとめという係が成り立った。
それから数年たって、私は大学生、弟が中学に上がった。
両親から弟にゴミ出しの役目を与えようかと話してる時期に、弟が

「お弁当2個作って」

と言われた。


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高校生の時に祖父母が相次いで亡くなるまで両親はとても不器用な人なんだと思っていた。

父は学習障害があって普通に働くということが困難で警備や現場作業を転々。
母は家事力ゼロで四角い部屋を丸く掃き、家はいつも散らかっていて焦げてぱさぱさしたごはんを食べていた。
同居はしていないけれど帰省のたびに

「これぐらいのこともできないなんて」

と両親を責める。

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兄嫁さんの感動する点の低さが衝撃的だった。
兄嫁さんがまだ兄の彼女だったころ、うちに遊びに来たので私がケーキをお茶菓子として買ってきた。
それで当然ながら兄嫁さんに一番に選んでもらおうとしたんだけど、なぜかポロポロ泣き出して私大慌て。
何か失礼なことしただろうかとか、アレルギーでケーキNGだっただろうかとか思ったら、

「いつも家族内で何か選ぶときは最後で、ケーキなんてろくに食べたことなかった。
 良くてクッキーとか、自分だけないとかもかなりあった。
 こんな親切にしてもらったのは初めてかもしれない」

と言われてええーっとなった。

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前妻の間男の娘と結婚したよ。
間男の美人妻に似てめっちゃ可愛いし胸大きいし慰謝料頂いた上に可愛い娘さんまで頂いてさーせんww

叩かれるだろうがかるーーく書くわ。
俺は当時35歳。
病院で医療事務のパートをしていた前妻(同い年)が勤務先の医師(当時50歳)とダブル不倫した。
まあ結婚10年目、前妻の不妊で子供もいなかったのにある時期からどうしてもそんな気持ちになれずにレス気味になって以降、
女盛りの前妻には寂しい思いさせたからその点は申し訳ないと思っている。
まあ、あいつヒスだったが。


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数年前の年末、就活後の帰宅中地下鉄で最寄駅に着いて帰宅ラッシュの中、隅っこをトボトボ歩いてたらいきなり後ろから衝撃を受け転がった。
びっくりして声も出せず、膝は痛いしタイツは破れるしでしばらくうずくまってたら

「大丈夫?」

と私より少し上位の女性から声をかけて
貰って、びっくりしたのや内定が取れずボロカスに言われたり疲れもあったので、気が付いたらボロボロ声を出さず泣いてしまった。

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姉は7年前事故で他界し、義兄(姉の夫)と6歳姪が残された。
義兄が

「一人では育てられない」

と言うので俺側が不妊で子どものいないわが家が引きとった。
15歳になってから本人の意志で決めさせようと養子縁組はしなかった。

現在、姪は中1。
姪と書いてるが実質娘だと思ってる。

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後輩が上司と結婚した。

数年前、私よりも2つ年下の後輩女性Aが新卒で入社。
ハキハキしてて可愛いし、頑張り屋なのでみんなから可愛がられてた。
ただ、唯一責任者であるBとは反りがまるで合わない。
Aは色々質問したり積極性があるんだけど、Bからしてみると

「質問だなんて甘ったれてる」

という意味不明なことを言っていた。


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数年前に友人(新婦)の結婚式がド修羅場だった。
滞りなく披露宴が進んでたんだけれど、新郎が酔ったかで高砂でやらかした。
でっかい声で言ってた内容が、

「専業主婦認めねー、妊婦になっても産む前日まで働けよ、小遣いお前500円で俺5万円な、実家には帰さないし今日から実家同居な、荷物は全部捨ててこいよ」

など。

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職場に車好きのAという男がいる。
よく知らないが、古いポンコツを自分でコツコツと修理して走るようにしてるらしい。
この男、車以外にまるで興味がないと公言してて

「女に金かけるとか意味わかんなくないっすか?」

みたいなことを言うウザいやつだった。

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大学時代に男子から告白されて付き合いがはじまり、
卒業したら結婚しようねと言われていた
ところが卒業を控えた正月に帰省し、親にその話をすると

「ダメに決まってる!おまえはもう結婚してるぞ!」

と言われてびっくり
詳細を聞くと私の結婚相手は父の会社の社長の息子で障害のある人だった
社長夫妻は高齢で、障害者の息子の介護がそろそろ苦痛、
看護師ではなく一生側で診てくれる女性が欲しいし、あわよくば孫も見たい
誰かいないかということでうちの両親が賛同。


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昔同僚に「俺は軍師タイプだから」と常にほざいて偉ぶっている男(A)がいた。
かろうじて実務の一部だけは人並み以上には出来ていたがトップクラスでは無く、中の上ぐらい。
それ以外は壊滅的。
偉ぶっている割には客の前に出すと萎縮するのがアワアワろくにす喋れないし、
企画なんか出して来てもプレゼンでしどろもどろだから上司には採用されず終わり。
おまけに外見が悪い。
小太りで色白の典型的なアキバ系で、趣味も実際にオタクだった。
そんなのが新卒の子にも無駄に丁寧に敬語でたどたどしく接するものだから、すぐに新人にもナメられる始末。
典型的などこに出しても使えない駄目社員だった。


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ずいぶん前のことだけど、千葉から岡山の義実家に夫婦で運転交代しながら車で帰る途中で
富士川SAで大学生の女の子を拾った(?)ことがあった。
駐車場の縁石ブロックにひとりで座り込んで泣いてたので事情を聞いたら
同郷の彼氏と、彼氏の車で帰省する途中に喧嘩になって富士川SAで下ろされて
バッグを車に積んだまま行っちゃったんだって。
一文無しなうえ、こんな長距離を高速使って帰省するなんて初めての経験で
富士山が見えるから静岡にいるってこと以外は右も左も分からなくて
どうしていいか途方に暮れてたらしい。


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40数年前小4の頃、会社を経営してた祖父母が事故で逝去し、旧家だった実家で色んな会議をしてた時、大叔母(祖母妹)が私と従妹を呼び

「御祖母ちゃんから貴女達に渡して、と頼まれた」

と30個程の緑色とか赤色のゴロゴロした石とか指輪を貰った。 
大叔母曰く

「古いし今じゃ価値が下がって、おもちゃみたいなものだから。誰にも言っちゃダメよw」

と笑いながら言うので

「おもちゃならいいか」

と二人で分けっこした。 

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高校の部活の先輩に完璧超人みたいな人がいた
競技で校内記録更新するぐらい優秀な上に成績も学年トップで、しかもめちゃめちゃ美人だったので当時の私の憧れだった
先輩が卒業してから連絡はほとんどとらなくなったけど私の中でいつまでも憧れの存在になっていて、
それから高校卒業から10年以上経って急に、先輩が私の会社に中途採用で入社してきた!
もうびっくりだし緊張するし先輩は相変わらず美人だし憧れの完璧超人が何でうちに来たの?とか色んな感情で顔ずっと(゚Д゚)になってた


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子供の頃、お気に入りのイヤリングがあって、おめかしお出掛けってなると、身に付けてた。 
もちろん、子供の小遣いで買える程度だから模造品。 
ある日

「あら可愛い。そうだ、合いそうなのあったからあげるわ」

とイヤリングと同じ色の金具と石のペンダントを

「おもちゃだけど」

といただいた。 

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今年私の友人のお嬢さんが結婚する。 
とても親思いの優しい娘さん。 
相手も同じ母子家庭の男性だけど、お母さんを大事にして頑張るお兄ちゃん。 
この二人が幸せな家庭を築いてほしいと願って止まない。 
私が大学生でアルバイトをしていた飲食店は個人営業の欧州系専門店だったが、ランチは小さい子供に300円で食事とドリンクバーが付いていた。 
ある平日の午後、ランチ客も途絶えた頃に若い母親に連れられた4才の女の子が入ってきた。 
母親は金髪もまだらになり、服装や持ち物も質素で疲れた表情をしてた。 
女の子も髪が伸び薄汚れたワンピースだったが、とても陽気な子だった。 
二人を案内すると母親は「子供用ランチ一つ」だけ注文した。 


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衝撃って言うのとは少し違うかも知れないけど驚いた話。 
もう20年ぐらい前になるけど柴犬を飼ってた。 
すごく愛想のいい、とても番犬には向かないような大人しい犬で
門扉の横にある柵からいつも首を出して、通勤通学途中の大人から子供まで頭を撫でて貰って
巻いた尻尾をフルフル振ってるような犬だった。 


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衝撃度は低いけど、私の人生のなかで度々驚かされてきたこと
兄が小さい頃からコミュ力お化けだった

近所に片手の不自由な子がいて、イジメられてはいないけど他の子供たちからはハッキリと避けられていた
兄は躊躇せずその子に話しかけてすぐに仲良くなり、その子と一緒に遊べる遊びを他の子供たちと一緒に考えた
姫ごっこというボール遊びは、その子が姫役になって(その子は男の子)、数人でその子を守る侍と、ボールを当てる忍者に分かれる

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 母には、数年前に亡くなった腹違いの姉がいる。
母たち姉妹や、兄と私の人生はこの人がいなければどうなっていただろう。

母が中学生の時、帰宅途中に自転車で転び大怪我をしてしまったらしい。
その時、1人の綺麗な着物の女性が駆け寄って来てくれた。
ブランド物のハンカチで躊躇せずに血を拭い、救急車を呼んで病院に付き添い、親御さんが来るまで私が居るわと5時間近く手を握り続けてくれたそう。
そこに血相変えて駆け込んできた祖母と顔を合わせたことで、母と女性は自分達が腹違いの姉妹だと知った。
女性、もとい伯母は5時間も待たせた祖母を母親失格だと罵り、母のことも
「あなた不倫の末に産まれた子供なのよ。人様の幸せを壊して、この女は私の母が身体を壊すまで離婚を迫ったのよ。」

と諸々暴露して去って行ったらしい。

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