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・ジョーク:このプロジェクトは無理です。[おもしろ] (21)
・ジョーク:君、英語ってのは教養だよ [おもしろ] (14)
・ジョーク:金の斧、銀の斧、普通の斧 [おもしろ] (39)
・ジョーク:本年度の資金運用コンテスト優勝者 [爆笑] (5)
・ジョーク:いちばん最初の記憶とはどういうものかね [爆笑] (9)
・ジョーク:この機能は実装できません [爆笑] (25)
・ジョーク:高級ホテルのトイレを借りた貧相な身なりの男 [おもしろ] (14)
・ジョーク:試験の前日なのに現況をしなかった男達の言い訳 [おもしろ] (40)
・ジョーク:韓国人の二人は日本の駅前で物乞いをしていました[おもしろ] (30)
・ジョーク:DQNバイクに絡まれた[おもしろ] (31)
・ジョーク:王女のふくよかな胸をなめ回す方法 [おもしろ] (17)
・ジョーク:もしもスクウェアがマリオを開発することになったら [爆笑] (16)
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・ジョーク:ドラえもん -エリートになったジャイアン- [おもしろ] (27)
・ジョーク:あと30分で試合開始 [おもしろ] (23)
・ジョーク:結婚したら一緒に住もうよ? [衝撃] (36)
・ジョーク:カップラーメン買ったんです [爆笑] (25)
・ジョーク:先生のメスさばきに憧れた女 [おもしろ] (26)
・ジョーク:冷酷なスナイパー [おもしろ] (17)
・ジョーク:この人の正体をコメントで書け [おもしろ] (27)
・ジョーク:真夏の食堂 [おもしろ] (41)
・ジョーク:ダチョウ倶楽部のリアルコメディ [おもしろ] (14)
・ジョーク:演説と日本語 [爆笑] (14)
・ジョーク:日本人がジョークを思いついた [おもしろ] (26)
・ジョーク:当店のポイントカードはお持ちですか [爆笑] (25)
・ジョーク:バイクショップの作業員と心臓外科医の違い [感動] (49)
・ジョーク:男の寛大さがわかるジョーク [おもしろ] (60)
・ジョーク:彼の長所は? [おもしろ] (18)
・ジョーク:両手で水をすくってごらん [おもしろ] (39)
・ジョーク:クリスマスイブって暇? [衝撃] (16)
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・ジョーク:九州人のオイも [爆笑] (27)
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・ジョーク:家電量販店のレジにて [おもしろ] (34)
・ジョーク:10年前の俺にアドバイス [おもしろ] (39)
・ジョーク:結婚式で真っ白なドレスを着る理由 [おもしろ] (23)
・ジョーク:結婚紹介所 [衝撃] (14)
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・ジョーク:かなえたい願いは・・・ [おもしろ] (15)
・ジョーク:ドラえもん -タイムマシーンが壊れたら- [おもしろ] (37)
・ジョーク:小学6年生に恋をした [衝撃] (41)
・ジョーク:お会計は・・・どうぞどうぞ [爆笑] (23)
・ジョーク:もの凄く優しくなった奥さん [おもしろ] (26)
・ジョーク:うさぎの復讐 [おもしろ] (18)
・ジョーク:神が願いを1つ叶えてやろうと言った [爆笑] (16)
・ジョーク:私の家族は何処から来たのか [おもしろ] (29)
・ジョーク:あれを隠した俺 [爆笑] (22)
・ジョーク:この仕事が終わったら俺、結婚するんすよ [衝撃] (22)
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1. プログラマーからシステム・エンジニアへ
「このプロジェクトは無理です。大きなデザイン変更を強いられる上、
うちのチームにはこのシステムのデザインについて知る者は誰もいません。
それにうちの会社にこのアプリが書かれた言語を知る人もいません。
個人的な見解を申し上げますと、当社でこのプロジェクトを絶対に引き受けるべきではありません。」
2. システム・エンジニアからチーム・リーダーへ
「このプロジェクトはデザインの変更が必要で、現在うちのスタッフに経験者はおりません。
言語も見慣れないもので、この仕事を引き受けるなら、そのための研修が必要だと思います。
個人的な見解を申し上げますと、
こういったタイプのプロジェクトを引き受けるには準備が十分ではありません。」
剛田「はい。ハーバード大学院経済学修士課程から参りました、剛田たけしです」
役員「では、アピールポイントを3分で」
剛田「はい。2点あります。一つはリーダーシップ、二つ目は体力です。
リーダーシップに関してですが、小学校の頃にジャイアンズという野球チームを
立ち上げ、何度ものメンバーチェンジ、選手交渉、トレードを経てNYヤンキース
に勝利するまで育て上げました。
体力に関してですが、先に申した野球を始め、サッカー、アメフト、柔道など
幅広いスポーツをこなしました。体力なら自信があります。
またMorgan Stanleyで事務のアルバイトを経験し、不眠不休でエクセルの表を
作っていました。」
役員「では学生時代に頑張ったことは?」
あと30分で試合開始だ。
俺の緊張は頂点に達し、座っていると震える膝に気付いてしまう。
高校生の頃から夢見ていた舞台がついに現実のものとなったのだ、緊張するのも無理はない。
落ち着け、落ち着くんだ。心の中で何回もそう繰り返す。
今までずっと練習してきたんだ、大丈夫。試合のビデオも何十回と見た。
あと10分でキックオフ。俺はゆっくりと深呼吸をした。
「緊張するなよ、田島。普段通りやれば大丈夫だ!」
宮先輩が俺の肩を叩き喝を入れる。
「はい!頑張ります!」
宮先輩は俺の高校の先輩でもある。
宮先輩の巧みな技術と的確な判断力は今も健在だ。
「よし、始まるぞ…」
「さぁ、始まりました日本対韓国。司会は私、宮 智弘と田島 幸平でお送りします!!」
「ねえ、お母さん、結婚したら一緒に住むって話、考えてくれた?」
「ダメよ、何を言ってるのよ。せっかくの新婚生活なのに。
慎一さんにだって迷惑がかかるじゃない」
「大丈夫だって。慎一さんちは資産家で家だって大きいんだから。
べつに気にする必要ないって」
「そういう問題じゃないわよ。『嫁入り道具に余計なモノまで付いてるわね』なんて笑われたら、 お母さん、恥ずかしくって相手のご家族に顔向けできないわよ」
「あははは、出来ちゃった結婚で嫁入りしようっていうのに、
今更恥ずかしいことなんて何もないってば」
「あら・・・大きなお腹抱えて大笑いして・・・いい大人が子供みたいに。
あなた、もう三十歳でしょう? すこしは大人らしくしなさいな」
「まだ二十九ですよーだ。とにかくさ、結婚したら一緒に住も。
今日はこれから慎一さんとデートなんだから、きちんと話をすれば大丈夫だって」
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